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たけしの家庭の医学 低酸素が認知症を加速?名医おすすめの改善方法とは

近年増加している認知症。

たけしの家庭医学に出演された東京医科歯科大学の玉岡医師によれば
寝方を改善することで認知症を加速させると言われる低酸素から
身を守ることができるとのこと。

その方法を見逃した方のためにご紹介!

認知症を加速させる低酸素状態はどんな時に起こる?

番組内では50代以上の男女で実験。
70%以上の人が知らず知らず間にかいている

「いびき」

そう、寝ている間にかいているいびきが低酸素状態を招いているそうです。

どうしていびきをかくと低酸素に?

いびきをかいている時は、

鼻を摘んで細いストローで呼吸をしている状態

に近いとのこと。
実際にやってみるとかなり呼吸が辛い。

仰向けで寝ると舌が気道を狭くすることで呼吸し辛い状態に。
呼吸が辛いということは酸素が足りない。

脳に酸素が回らない・・・低酸素に。

いびきだけならまだしも、そこから無呼吸になってしまうと
さらに体内の酸素濃度が下がります。

酸素濃度が下がって低酸素状態が続けば続くほど
神経細胞の死滅が加速していきます。

低酸素を招くいびきを予防する方法とは?

いびきをかく時は仰向けに寝ている時。
舌が気道を狭くしてしまうのが原因。

つまり、仰向けで寝なければ良いというわけ。
ということは、横向きに寝ればOK!ですね。

横向きに寝ると舌が気道を狭くする心配が無くなります。

快適に横向きで寝る方法は?

通常は横向きで寝ると体重が片側にかかってしまいます。
そのため体の圧を分散できないため無意識に寝返りを何度も打つことで
快適に寝ようとしています。

それを解消してくれるのが抱き枕です!

横向きになった時に上に来る腕や足を抱き枕に乗せることで
圧を分散することができ、快適に眠ることが可能になります。

もちろん、寝返りをすることがありますので、仰向けにもなります。
ただ、抱き枕無しの時に比べると仰向けになった時のいびきをかく
時間も短く、低酸素状態の時間も短縮されます。

また、横向きの方が楽だと体が無意識に感じるため
自然と仰向け寝から横向きになります。

余談ですが・・・いびきを改善することってできる?

太っている人に多いようにイメージされているいびきですが、
もちろん、その割合は高いと考えれらています。

しかしながら、いびきをかく人の条件としてほぼほぼ当てはまるのが

「猫背」

です。

猫背になると顔が前方に傾きますよね。
横から見るとアルファベットのCの字に近いような。

猫背の人が仰向けに寝ると自然と顎が上に上がってしまいます。
顎が上がると太っていようが痩せていようが舌が気道を塞ぐ方向に
落ち込んできます。

つまり!
根本的ないびきの改善には猫背の改善が必要になるってこと。

猫背ってそう簡単には治らない!
でも、寝る前にストレッチポールに乗ることで症状が改善されます。

起きて活動している間は重力の影響で背筋を伸ばして猫背を治そうとしてもなかなか難しい。
でも寝る時(仰向け)は重力を受ける向きが変わります。

ストレッチポールに乗ることで肩や胸周りの緊張がほどけ頭が後ろのに!
本来あるべき位置に頭が移動することで仰向けの時に顎が上がるのを
整えることができます。

まとめ

いびきは体を低酸素状態にします。
そして低酸素状態が続くと認知症になる可能性が高まります。

低酸素状態を改善するにはいびきをかいている時間の短縮が必須。
それには、寝方の改善!

人は仰向けの時にいびきをかきやすいので、横向きで寝るのがベスト。
抱き枕を使うとかなり快適に横向きで寝られる!とのことでした。

フラットの山田的には根本的に治そうという方は、ストレッチポールで猫背を改善する!
それをオススメします!もちろん、抱き枕もですが。

ストレッチポールのことが気になった方は気軽にお問い合わせください。

 

 

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