テスト

最近よく聞かれること。先生のとこって保険きくの?

接骨院は本来慢性症状で保険は使えない

いまだによく聞かれます。

「先生のとこって保険きくの?」

と。
正直、このフレーズはとっても嫌い。

接骨院だったり、整骨院は本来

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷

といった急性外傷のみ保険が適用されます。

だから、その適用されるケースで治癒を促すために行うマッサージは
許されている、はずです。

いつの頃からか、慢性的な症状である
例えば肩こりや腰痛までもが保険で請求されるようになって

接骨院は保険が効く安いマッサージ屋さんというふうに
一般の人は認識している様子。

でもこれは間違いだし、今後のためにも良いことではない!
なんだこいつ、なんか嫌な感じ〜って思われても構わないや、
と覚悟の上、

フラットは保険はきかないし、そもそも保険てのは・・・

と、長々と、でも間違いは間違い。

本来は保険が適用されてはいけないものが適用されていることを
伝えて、最後に今後は

保険がきかない慢性症状で受けることは違法である

ということを知った上で受けるか受けないかは自己判断で
って伝えています。

もちろん、保険の適用する症状での施術を行っている先生もいます。

ただ、正直保険適応外の違法請求をしているケースが9割以上
でしょうね。

正直、施術する側も、受ける側も今後はリスクあります。
いろんなセミナー受けに行くと、同業者が摘発されたと
焦っている先生と遭遇することもありますし...。

今後はセルフケア、セルフコンディショニングの時代

やってもらうだけのコンディショニングの時代は終わり。
だって、仮に月4回施術を受けました。

1ヶ月が30日としたら、施術を受けていないのが26日。
1年に換算すると360日のうち施術を受けるのが48日。
施術を受けないのが312日。

360日のうちたったの48日施術を受ける。

その他の312日は特に何もしない。

これで良いってことは ない!

何もしなければ筋肉は年々衰えていきます。

大事なのは施術を受けていない312日の過ごし方。
そこを変えていくのがセルフコンディショニング。

生活の質を向上させるためにもとっても大事!
フラットでもコツコツお伝えしていかねば。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

Related posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です