美容鍼には確かな知識と技術が大事

日本メディカル美容鍼協会(JMCAA)認定の1DAY基礎コースのセミナーを受講してきました。

これまで、単発での美容鍼灸のセミナーを受講して多少の知識を備えて
施述にあたってきたわけだが、やはりそれでは物足りない、と感じる部分が
心の底にあった。

美容鍼を受けに来てくださっているのに、なんとなく自分の得意分野の
姿勢改善方面に話を進めてしまって美容鍼についてお伝えするには薄くて

これじゃあかん!って。

そんなタイミングでJMCAAという美容鍼協会を知って、セミナーを
開催しているという情報をキャッチ。

とりあえず、1DAY基礎コースを受講しないことには協会のこととか
いろいろと情報を得ることができなさそうだったのでまずはセミナーを申し込むことに。

立体造顔美容鍼とは

JMCAAの技術は東京の麻布ハリークさんで用いられている協会代表の岡本真里先生により
考案されたハリークメソッドの立体造顔美容鍼。

鍼で皮膚に微細な傷を作ることで皮膚の修復力を高める目的もありますが、
1DAY基礎コースでは立体造顔美容鍼のリフトアップに特化した技術を習得できる。

もちろん、すべての技術を習得できるのではなくごくごく一部ではありますが。
でも、基礎コースの技術だけでもかなりのリフトアップ力。

ポイントはパルスの通電。

そして、ただ電気を流せば良いだけではない!

学んでこそわかる、それがメソッドというものですね。

もっと早く受講すればよかったな〜と思いますが、これからが大事ですね。

ここから電気のクリップをつけて電気を流します。

電気というとビリビリしそうなイメージですがそれがそれが

とっても気持ちが良い!

こんなに気持ちが良いなら、取り入れない手はない!!

というわけで今ではフラットのメニューに入っております。

セミナー後に記念撮影。

JMCAAの代表の岡本真里先生とセミナー講師の秋元先生と最後に記念撮影

認定証もいただきました!

日本メディカル美容鍼協会認定鍼灸師の肩書きが増えました!

肩書きに負けぬよう、むしろ肩書きいらずの技術を身につけれるように精進しますよ〜!
まずはコツコツ練習やな。

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