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「銀翼のイカロス」 池井戸作品はやっぱり面白い!

おなじみの半沢直樹シリーズ。
今作品でシリーズ第4弾。

テレビでドラマ化されたこともあり、その流れで小説も同じキャストが
頭の中で演じている。

半沢直樹役は堺雅人さん、渡真利役は及川ミッチー、中野渡頭取は北大路さんなど。

活字のみだけれど、不思議と映像化されている。
本を読むのが苦手な自分でも難なく読み進めれるそんな作品。

今作品で完結か?

不祥事がつきもののこちらの作品。

正義を貫く半沢周囲のメンバーの活躍でやっぱり事態は解決するけれど、
今回の締めの部分、中野渡頭取が退任してあたらくし頭取が生まれるんであろう

と想像できてしまう。

池井戸作品の中でダントツに面白いシリーズ。

これに次ぐ面白いシリーズを見つけて読んでみたいな〜と
池井戸作品を読んで強く感じた。

親が子供に

「うちの子供は本を読みたがらない」という場合、実は
お父さん、お母さんが本を読まないんですね。

親が本を読んでいれば子供も自然と本を読むようになるもの。

子に本を読ませたかったら親は本を読む姿勢を伝えてあげないとね。

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