「モダンタイムス」 著:伊坂幸太郎

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先日読み切った伊坂幸太郎の「モダンタイムス」

初めての伊坂作品ということもあり、ワクワクしながら読み始めたものの
最初から、なかなかの衝撃的なスタート。

家に帰ったら急に拘束されて
「勇気はあるか?」と聞かれて・・・、暴行を加えられたり、
爪を剥がされそうになったり・・・。

初めて読んでいきなりこんな感じなの?!っていう衝撃を受けましたね。

で、インスタで伊坂作品をすでに読んだ人のコメントを見てみたりすると
作風がなんとなくこんな感じのものが多いんだな〜と感じる。

これぞまさに「伊坂ワールド!」ってやつなんでしょうね。

ほんと、最初の方はいやいや読んでいた・・・。
いやいやと言うとなんだか著者に失礼かもしれないけれど、
なんせ免疫がないから、ちょっと読み進めるのにそれこそ勇気がいりましたね。

なんども、読み進めようか、やめようか迷いつつ、やめて内容忘れてまた
最初から読んでみたりを繰り返して3ヶ月くらいかかったな〜。

半分くらいまではよくわからずで、読み進めるリズムがなかなか上がらなかった。
けれど、5分の3くらい読み進めてようやく乗ってきた!

そこからはあっという間でした。

正直衝撃的なストーリーだったけれど、読んでみて楽しめる作品でした。

次にまた伊坂作品を読むかどうか・・・
それはまた別の話ではあるが、もう1作品くらいは読んでみようと
思っていますが、オススメの作品はなんでしょうね??

ご存知の方、オススメ書籍教えてください!

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