始めようCFD取引き

スポンサーリンク

老後の資金として2,000万円準備しておきなさい!
というなかなか驚きな情報が世に出てから随分と時間が経ちました。

私も何を隠そう、その情報に驚き、どうすっかな〜と思っていたのですが、
そんなタイミングで出会った夢のある投資のお話。

宝くじで1億円当てるよりももっと確率は高そう。
理論上、ということだけれど、1億円とまでいかなくとも可能性がある
それがCFD取引き。

私が出会ったCFDについて

CFDって何?

CFDとはContract for Differenceの頭文字をとっていて、
差金決済取引のことを指します。
少額の証拠金を積むことで自分の投資元本より大きな投資ポジションを
建てることができる。

以前からCMでよく流れているのがFXでよく耳にするけれど
FXは外国為替証拠金取引でCFDの一つ。

CDFで取り扱っているものは?

FXは通過の取引。
CFDはそれ以外の株式、株価指数、コモディティ(金・銀・プラチナ・原油・農作物など)

CFDがあまり知られていない理由は?

比較的新しい金融商品で、日本では2010年に入ってきたもの。
商品名だと「くりっく株365」

SBIや楽天証券でも取り扱いを始めたものの手数料の高さなどもあり
取引者数が増えず、2013年には楽天証券はCFDから撤退。

2016年からNYダウの取引が可能になってその辺りから徐々に注目されるように。

GMOクリック証券がオススメな理由

日本のCFD取り扱いではダントツにGMOクリック証券が取り扱い数が多く、
何より手数料が安い。
GMOくりっく証券と併用してサクソバンクを使う方もいらっしゃるが
国外の証券会社なので税金面で少し面倒。
GMOくりっく証券だと申告分離課税で申告。

GMOクリック証券のCFD

・株価指数CFD
→日経225、ダウ30、ブラジル株指数、オーストラリア株指数、上海A50など

・商品CFD
→原油、金、天然ガス、コーン、大豆など

・外国株CFD
→グーグル、アリババ、ディズニー、チャイナモバイルなど

・バラエティCFD
→米国VI,米国VIベア、金ブル3倍、原油ベア2倍など

VIX指数とは?

VIX指数は「ボラティリティ・インデックス(volatility index)」の略称です。
シカゴオプション取引所(CBOE)がアメリカの主要株価指数である「S&P500」を
対象とするオプション取引の値動きを元に算出し、予想変動率を示している指数です。

VIX指数はどのように測ってる?

VIX指数は恐怖指数と言われ、株が下がると投資家はお金のオプション取引に
移動させるので、その取引量によって、投資家が「株式からお金を引く」という現象を
恐怖と捉えてそれを数値化している。
人の心情なので、恐怖心はいつか何らかの形で解消されるという特徴を持っている
そのVIX指数と連動しているのが米国VIと米国VIベア

VIX指数をどこのサイトでチェックする?

オススメされたのはこちら

投資の先生「あやたか先生」がオススメなのはこちら
米国VI、米国ベアETFはアメリカの商品なので米国のYahoo!ファイナンスの
情報を参考にすると良いとのこと。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク