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釣りが好きで船釣りに行っては船酔いで吐きまくる山田です。
気持ちが悪くなって釣りどころではなくなるから酔い止めを飲むのにあるレベルを超える波が続くと、酔い止めは全く効かない!

波が強い冬の海は、酔いやすい自分にはまだまだ厳しい。
だから、波が緩やかであろう春先から秋口にかけての期間でどうにか船酔い対策をしよう!と思っていたら、乗り物酔いには
「ジンジャーエール」が良いらしい!という情報があったので紹介!!

乗り物酔いしたな、という時に何を飲む?

先日、テレビ番組内で乗り物酔いに効果的な飲み物は何?
というクイズがありました。
A.ジンジャーエール
B.オレンジジュース
さて、どちらが正解でしょう??

答えは、ジンジャーエールでした。

柑橘類が乗り物酔いを誘発する理由は??

オレンジジュースがなぜNGなのか?というと
オレンジを含む柑橘類は、胃酸の分泌を促進するため乗り物酔いを誘発する可能性が高まります。

ジンジャーエールがオススメな理由は??

確認ですが、ジンジャーエールの
ジンジャー = 生姜 というのはご存知かと思います。

生姜にはショウガオールとか、ジンゲロールという成分が含まれています。
この成分には、消化不良を改善したり、吐き気を抑えたりする働きがあります。

プラスαとして炭酸水がオススメな理由

炭酸水には、胃腸の働きを整えたり、自律神経を調整する働きがあるといわれています。
そのため、乗り物に乗っている時の飲み物には炭酸水がおすすめです。

柑橘類は胃の働きを活性化させ胃酸の分泌を促進する可能性があるため、柑橘系の炭酸飲料は避ける方が無難と考えられます。

だからジンジャーエールがオススメだったんだ!

ショウガの働きと、炭酸水の働きによる相乗効果が期待できる飲み物
それがジンジャーエールだったんですね。

その他に対策はある??

例えば、車であれば自分で運転をするのが車酔い対策として一番だと思われます。
大抵の場合、発進や停車の際にかかるG(重力)が影響しています。
ハンドルを自分で握ることでかかるGを減らすことができますし、自分のタイミングでGがかかるのでかなり不快さが軽減できます。
あと車内の空気がこもっていることも吐き気に繋がることもありますのでマメに車内の換気をしてみるのもオススメです。
換気が難しいようであればマメに休憩をとって車外の空気を吸うことを心がけましょう!

まとめ

車や船での鉄則

自分は乗り物酔いしやすい体質だとわかっていたり、同乗される方がそうなのであれば、事前に酔い止めを飲みましょう!
あとは、気分が悪くなる前に出来るだけ遠くの景色を見るようにするのもオススメです。
究極は
寝る!
ただ、都合良く眠くならないことの方が多いですが(汗)
 

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