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東野圭吾作の「夜明けの街で」を読んだ感想!ドラマ化や映画化があるかないかについても。

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ミステリー小説家として人気の東野圭吾さん作の「夜明けの街で」は2007年に発売された作品です。岸谷五朗さん、深田恭子さんで映画化されている作品ではありますが、映画の評価は・・・あまり良くなさそう。

私が実際に読んだ感想をまとめました!

合わせて、これからドラマ化や映画化が再びあるかどうかについても考察をしてみました。

最後まで読んでいたけると映画の評価が低かった理由がわかるかと思います。

目次

東野圭吾作の「夜明けの街で」について

ミステリー小説作家で有名な東野圭吾さん。

「夜明けの街で」は、2007年に発売されたミステリー小説です。

ある女性と男性の物語。ストーリーは、どこにでもいそうなアラフォー男性の渡部と、美人のアラサー女性の秋葉のひょんな出会いから始まります。

妻帯者でありながら、いけないと思いながら

「バレなければ大丈夫」

と自分に言い聞かせながらも一線を超えてしまいます。

結婚をして、子供がいて良きパパであるにもかかわらず、不倫をしてしまうのです。不倫が許されるものではないし、多くの人にとってメリットがないことも理解していながら・・・。

15年前の殺人事件。

その殺人事件には実はある人物の不倫が大きく関わっていて、それが周りの人物の人生に大きく影響を与える・・・というストーリ。

東野圭吾作の「夜明けの街で」を私が読んだ感想

率直に、東野圭吾作品の中でも読みやすい一冊。

これから殺人が起こるとか、ではなく過去に起こった殺人事件には第一発見者にしか知り得ない事実があり、でもその事実を知らないがために周囲が事実を隠そうと奔走してしまう。

でもその事実を隠した人物たちこそがその事件に大きく関わっているという。

事実を隠したがために第一発見者が犯人では?という疑いの目が向けられつつも事件の時効を待つ。

時効成立とともに語られる事実。

不倫はいけないものと思いつつも、足を踏み入れ、でもやはり不倫はいけないものだったと強く印象付けられる作品でした。

やまだ

作品としてはとても読みやすく、良い作品だと思います。あくまで小説の中でなら!

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過去に映画化された「夜明けの街で」の評価が低い理由

2011年に岸谷五朗さん、深田恭子さんで映画化された作品ですが、Yahoo!映画では評価が5点満点中の2.54点という微妙な評価でした。

Huluでも配信されているので、読み終わってから映画も見ましたが、その評価に納得です。

後半で怒涛の勢いで真実が明かされていくわけですが、ストリーの中で不倫をしている男女のシーンが描かれているわけで、やはりこれはフィクションであったとしても見ていて複雑。

もちろん、不倫はいけないし、結果的になんとも言えない天罰が下るわけですが・・・やはり映像の中で不倫は描かないで欲しいという想いが強く出てきました。

フィクションの小説の中でだからこそこの作品は読者に許されるストーリー展開かなと個人的には思いました。

仮に不倫しているなら、不倫はダメだぞ〜!って強く感じさせられる映画です。

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「夜明けの街で」の今後のドラマ化や映画化があるかないか

「夜明けの街で」は作品としてはとても良い作品だと思います。ただ、やはり不倫を描くという点で受け入れられることが難しい作品ではないかと個人的に思います。

なので、ドラマ化や映画化は今後無いと予想します。

東野圭吾作の「夜明けの街で」を読んだ感想!

東野圭吾作品は素直に面白いものがとても多いと思います。今作品も面白い先をどんどん読み進めたい!と思う作品でした。

が、流行り不倫はだめかな、と個人的に思います。ラストで不倫が絡んでいるということがわかるわけですが、リアルな世界では起きてほしくない、というか考えづらい描写。

でも面白い、なんとも複雑な感情にさせられる作品でした。とはいえ面白い作品でとても読みやすいのでおすすめではあります!30代以上の人なら楽しめるかと思います!

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