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アルコール由来のカロリーエンプティ・カロリーってなに?

アルコール(お酒)に含まれるカロリーが太る原因と思って、ノンカロリーを飲む人が多いと思います。

でも、実はお酒に含まれるアルコール由来のカロリーはエンプティ・カロリーといって脂肪として蓄積されにくい性質があります。

脂肪として蓄積され肉ならなぜビール腹に?と思いますよね!

この記事ではアルコール由来のカロリー「エンプティ・カロリー」についてや、脂肪として蓄積されにくいにもかかわらずビールでビール腹になってしまう理由についてご紹介!

ビールは飲みすぎると太る、とか痛風に!と言われて、ビールだけが悪者みたいなイメージがありますが、実はそうじゃないんだな〜ということを知っていただけたら嬉しいです。

目次

アルコール由来のカロリーエンプティ・カロリーとは

脂肪として蓄積されにくいアルコール由来のカロリーをエンプティ・カロリーといいます。

体に蓄積されずに優先的に分解されてすぐに熱に変わります。

お酒はアルコール度数が高くなればなるほどカロリーも高くなります。ただ、摂取してもすぐに消費されるため直接的に太るということろにつながりません。

アルコールのカロリーは優先的に分解されて熱に変わる!!

エンプティ・カロリーならどうしてビールでビール腹に?

優先的に消費されるならどうしてビールは太る「ビール腹」というイメージがついてしまったのか?

そもそもビールには脂肪のもとになる糖質やタンパク質といった栄養素が含まれています。ビールは体に良いお酒と言われる一方で脂肪のもとになるカロリーも含まれています。

ビールとご飯、パンの糖質はこれだけ

ビール (350ml)あたり約10g

ご飯1杯(150g)約55g

食パン1枚(60g)約28g

ご飯1杯に比べると5分の1。とてもビールが太ると言われるレベルではないですよね?

ビールが太ると言われるのはビールと一緒に食べるものが原因です!

ビールが優先で食事は消費待ち

エンプティ・カロリーは体に蓄積しないカロリーでしたよね。

このカロリーが消費されている間、例えばビールと一緒に摂取した食事のカロリーは消費されるのを待っている状態です。

そのため飲めば飲むほど消費されず消費待ちのカロリーが蓄積することに。

併せて食事も進んでしまえば消費待ちのカロリーは消費されずにどんどんと蓄積されていってしまいます。

つまり!

ビール腹の原因はビールと一緒に食べている食事やおつまみなのです!

お酒・ビールのおつまみは低カロリーのもので

アルコールを飲んでいる間は摂取する食事やおつまみのカロリーは消費されないので、とにかく低カロリーのものを選びましょう!

おすすめ

豆類、ナッツ、チーズやキムチ、豆腐、枝豆、きゅうりが低カロリーでおすすめです。

アルコールを摂取すると血糖値が下がって空腹と勘違い?

ビールなどのお酒を飲むと、体はアルコール分解のために血液中の糖分を消費します。血液中の糖分が使われると血糖値が下がって脳が一時的に空腹状態だ!と勘違い。

この脳が一時的に空腹だと勘違いしてしまうことによって

「最後の〆にラーメンへ行こう!」

ということになります。

もちろん、まずは消費されているのはアルコールですから、仮にラーメンを食べたらラーーメンのカロリーがそのまま蓄積してしまうので、太るという結果を招いてしまいます。

糖類ゼロやノンカロリーのお酒は危ない

お酒は太る、健康的でないというイメージがあるからか、最近は糖類ゼロやノンカロリーのお酒がどんどん販売されています。

太る心配がないからありがたい!と思ってはいけません。

結局のところお酒を飲む時間はエネルギーを消費しない時間帯ですよね?もちろんお酒だけで済ます方は太る心配はないかもしれません。

でも、やはりお酒を飲むと血糖値が下がって食欲が出てしまうので何かしら食べてしまうことに。そこで食べたもの次第で体に変化が出てきます。

できるだけ先ほど挙げた低カロリーのものを食べるようにしましょう。

アルコール由来のカロリーエンプティ・カロリーってなに? のまとめ

エンプティ・カロリーとビールが太る理由についてご紹介しました。

ビールも実は適量であれば体に良いお酒です。うまくコントロールをして楽しく、そしてビール腹にならないような飲み方を心がけましょう!

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