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東野圭吾 「白鳥とコウモリ」の感想レビュー!映画化orドラマ化あるかについても

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2021年4月に東野圭吾さんの新刊「白鳥とコウモリ」が発売されました。

東野ファンとしては読まずにはいられない!という想いで読んだ感想レビューと、映画化もしくはドラマ化が今後ありそうな作品かどうかについてもまとめました。

目次

東野圭吾 「白鳥とコウモリ」について

2021年4月に発売された東野圭吾さんの新刊。

「白鳥とコウモリ」は、2017年に東京で起きたある殺人事件から始まります。でも実はその殺人事件は1984年に愛知県岡崎市で起きた殺人事件と繋がっています。

愛知県在住の倉木達夫という仕事を定年退職した男性が東京在住の白石健介という真摯に顧客に向き合う弁護士を殺害します。

意外と簡単に殺人の容疑で逮捕される倉木達夫。でも物語はここから様々な人を巻き込みながら展開していき、結果全てが解き明かされた時に白黒が反転するという物語です。

「白鳥とコウモリ」を読んだ私の感想レビュー!

522ページと東野作品の中ではかなり長編作品。ですが、読み始めるとあっという間でした。

当初は殺人事件の犯人だった倉木達夫。正義感が強くて評判の良い弁護士の白石健介。倉木達夫が白石健介を殺害してしまうことで始まるストーリー。

家族の生活がこの殺人事件をきっかけに激変。殺人犯の息子となった倉木達夫の息子・和真と被害者の娘の美令。

東京で起きた殺人事件と、過去に愛知県で起きた殺人事件。その両方の犯人であると供述する倉木達夫。

加害者家族の倉木和真と被害者家族の白石美令の二人が、倉木達夫の供述に違和感を感じ行動し始めたことからストーリーが動き出す。

加害者側と被害者側が協力することに抵抗も感じながらも真実を知りたいという共通の想いで真相を究明していった結果、想いもよらない残酷な結末が待っている!

やまだ

割と早い段階で犯人が逮捕されて、まだこんなに残ってるけど・・・って思いながら読みましたが、少しずつ謎が解明されていく様がドキドキで、楽しめる作品でした!

東野作品は読み進めると、事件が次々に起きていくというよりは起きた事件の真相を解明していくというものが多く、今回もその路線で長編ですがとても読みやすかったです!

「白鳥とコウモリ」は映画化orドラマ化ありそう?

白鳥とコウモリの映像化は、個人的にこのストーリーなら「ある!」と思います。

映画かドラマかというとそこは難しい選択。どちらかというと映画向きな内容ではないかと思います。

作品から想像すると、和真役は20代後半のイケメン、美令役は20代後半の可愛いよりはインテリ系な美女といった感じかなと思います。

「白鳥とコウモリ」を読んだ人の口コミ(感想)

東野圭吾作品はファンも多く、「白鳥とコウモリ」を読んだ人の口コミがたくさんあったので、集めました。

やまだ

SNSでは本の厚みがかなりあるのに、その割にあっという間に読めてしまった!という声が多かったです!
そしてやはり映像化を期待する声が多かったです!

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東野圭吾 「白鳥とコウモリ」の感想レビュー! のまとめ

色々と読み進めると考えさせられる内容ではありますが、とても楽しく読み進めれる作品です。

本の厚みでちょっと敬遠しそうになりますが、読み始めたらきっとあっといういう間に読めるので本屋さんに立ち寄った際はぜひ手に取ってみてください!

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